遅咲きの番は孤独な獅子の心を甘く溶かす

作者
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僕はもう貴方を独りぼっちにはしない
貴方を世界で一番幸せな王様にしてみせる

育った村を離れて王都へやって来たリトは初めて知った獣人という存在に魅せられた。
平和な国を治める獣王に尊敬の念を抱いていたが、自身が二十年ものあいだ行方の知れなかった国王陛下の番だと知る。
心惹かれる相手がほかにいたリトは戸惑うものの、陛下の孤独を知り決意を固めた。

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34ページ
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130,412文字
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